文学・評論 の本一覧
シリーズ紙礫(かみつぶて)は、従来のアンソロジーとは異なる切り口で文学作品を蒐集します。例えば、戦中戦後の闇市、終戦直後の夜の町で米兵の袖を引いた街娼、被差別部落、人型の性具・ダッチワイフ……。
明治から平成まで、書き手の有名無名を問わず、テーマに合う作品を縦横無尽に採録します。30ページにおよぶ重厚な解説は、テーマとする事物の文学小史としても読めます。
ちょっと不穏なこのシリーズに、どうぞお付き合いください。
- シリーズ紙礫11ダッチワイフ
- 発売
- 価格: 2,000円(+税)
- 性欲処理の代用品か? 最愛の恋人か? 人と人形の、愛と魂のありかを問う、前代未聞の「ダッチワイフ」アンソロジー。
- 中くらいの友だち Vol.2
- 発売
- 価格: 1,000円(+税)
- 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、第2号!
- 愛ゆえの反ハルキスト宣言
- 発売
- 価格: 1,600円(+税)
- ベストセラー作家・村上春樹の何が「劣化」しているのか?
- シリーズ紙礫10横浜
- 発売
- 価格: 2,000円(+税)
- 人の業が生み出す匂いのする港町で生まれた物語
- シリーズ紙礫9図書館情調
- 発売
- 価格: 2,000円(+税)
- 物語の生まれる場所「図書館文学」傑作撰
- 中くらいの友だち Vol.1
- 発売
- 価格: 1,000円(+税)
- 韓国を語らい、味わい、楽しむ新雑誌。初版増刷決定!
- シリーズ紙礫6路地 被差別部落をめぐる文学
- 発売
- 価格: 1,800円(+税)
- 「被差別部落=路地」を文学のタブーにしない!








