文学・評論 の本一覧
シリーズ紙礫(かみつぶて)は、従来のアンソロジーとは異なる切り口で文学作品を蒐集します。例えば、戦中戦後の闇市、終戦直後の夜の町で米兵の袖を引いた街娼、被差別部落、人型の性具・ダッチワイフ……。
明治から平成まで、書き手の有名無名を問わず、テーマに合う作品を縦横無尽に採録します。30ページにおよぶ重厚な解説は、テーマとする事物の文学小史としても読めます。
ちょっと不穏なこのシリーズに、どうぞお付き合いください。
- シリーズ紙礫13基地
- 発売
- 価格: 2,000円(+税)
- 「兵士と戦争」をめぐる短編集
- 中くらいの友だち Vol.4
- 発売
- 価格: 1,000円(+税)
- 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、第4号!
- デビュー作!
- 会津、わが一兵卒たりし日よ
- 発売
- 価格: 2,000円(+税)
- 月光叢書第2弾! 会津150年の悲しみを繋ぐ第1歌集
- なくした「手」を探して ある書家の旅路
- 発売
- 価格: 2,300円(+税)
- 事故で両手を失った少女が書家・小畑延子になるまでの軌跡
- 中くらいの友だち Vol.3
- 発売
- 価格: 1,000円(+税)
- 韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌、第3号!








