文学・評論 の本一覧
挿絵叢書(さしえそうしょ)は小説の作者ではなく、「挿絵」を描いた画家を軸にしたシリーズです。大正から昭和期、まだ駆け出しであった画家たちの挿絵が雑誌の紙面を彩りました。しかしほとんどの場合、その挿絵は単行本化・全集化に際して採用されず、再び小説と挿絵を同時に味わうことは困難になりました。この「挿絵叢書」では、初出雑誌からこれらの貴重な挿絵をできる限り再現し、小説とともに味わうことができます。
- 挿絵叢書2竹中英太郎(二)推理
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- 価格: 2,300円(+税)
- 竹中が描いた珠玉の挿絵ととともに、昭和初期の怪奇小説を読む
- 紙碑―本の周辺[坂本篤]艶本狂詩曲
- 発売
- 価格: 1,400円(+税)
- “本の周辺”に生きた人たちへのオマージュ 新シリーズ「紙碑―本の周辺」第一弾!
- 挿絵叢書1竹中英太郎(一)怪奇
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- 価格: 1800円(+税)
- 挿絵画家で編む、「挿絵叢書」始動!!
- シリーズ紙礫4テロル
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- 価格: 1,800円(+税)
- なぜテロが止まないのか? 9.11以降、見えなくなったテロリストの心情を探る!
- 人人本 電子書籍
- 酒場學校の日々 フムフム・グビグビ・たまに文學
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- 価格: 1,400円(+税)
- ゴールデン街・酒場學校、閉校までの5年間の物語
- 内田百閒 百鬼園伝説
- 発売
- 価格: 1,600円(+税)
- 備仲臣道による内田百閒三部作完結!







