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【9/26開催】『石とザアタルの地』パレスチナ文学アンソロジー刊行記念|パレスチナ文学朗読会

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『石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー刊行記念』
パレスチナ文学朗読会

『石とザアタルの地』収録作品を中心にパレスチナの詩や小説を翻訳者らが朗読し、パレスチナ文学の魅力について語ります。

日時: 9月26日(土)13時開始
会場: 東京ジャーミイ新館地下1階 エルトゥールル講堂(代々木上原駅徒歩5分)
登壇:山本 薫(司会)|岡 真理|佐藤 まな|金子 森

申込不要・参加無料

詳細:東京ジャーミイ文書館HP

【登壇者紹介】
山本 薫(やまもと・かおる)
慶應義塾大学総合政策学部准教授。専門はアラビア語・アラブ文学。パレスチナやレバノン、エジプトなどを中心に、文学・文化・芸術と政治・社会との関わりを研究する。訳書にアダニーヤ・シブリー『とるに足りない細部』、ザフラーン・アルカースィミー『水脈を聴く男』(共訳)など。近刊に『中東の文学を旅する60章』(共編著、明石書店)。

岡 真理(おか・まり)
早稲田大学文学学術院教授、京都大学名誉教授。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説を通してパレスチナ問題、アラブ文学と出会う。著書に『アラブ、祈りとしての文学』『ガザに地下鉄が走る日』など。訳書にターハル・ベン=ジェッルーン『火によって』、イザベラ・ハンマード『見知らぬ人を認識する――パレスチナと語りについて』など。

佐藤 まな(さとう・まな)
英語翻訳者・通訳者。京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。英語圏におけるパレスチナ系を中心とした移民・難民の文学、とりわけ詩に関心を持つ。映画『リトル・パレスティナ』『Foragers 採集する人々』『リッチランド』などの日本語字幕を手がける。

金子 森(かねこ・もり)
俳優。2023年より、パレスチナに連帯する一市民としてデモに参加したり、パレスチナの詩の路上朗読などを行う。2025年4月より、平和をめざす朗読集団「国境なき朗読者たち」の一員として『ガザ 希望のメッセージ』ほか、複数の朗読イベントに出演。その他の出演作に、サブテレニアンプロデュース『新ガザ・モノローグ2024』、抵抗の詩人リーディング2『帰郷ノート』など。